証券会社の取引ツールを比較検証した結果

2014年12月24日

今日はクリスマスイブですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は日ごろからお世話になっている皆様へささやかながら、ちょっとお得な情報をお届けできればと思います。

今回は、証券会社の取引ツールを比較検証した結果をご報告いたします!

日々のお取引の際にご参照いただければ幸いです!

実際に検証をした(PC対応の)取引ツールは下記の4つとなります。

(1) SBI証券 「HYPER SBI」
(2) 楽天証券 「MARKET SPEEDの武蔵」
(3) 松井証券 「ネットストック・ハイスピードの一日信用取引」
(4) GMOクリック証券 「スーパーはっちゅう君」

それでは、各取引ツールの比較です☆

(1) SBI証券 「HYPER SBI」

SBI証券は朝株第3手法と第4手法には欠かせない情報源となっておりますので、外せない証券会社ではありますが、取引ツールは他社と比べると操作がチョイ複雑な感じがします。

発注が完了するまでの時間は、今回検証した4社の中では最下位です。

手数料は(スタンダードプラン信用取引の場合)1注文の約定代金が50万円を超えたときは388円の定額(往復776円)になりますので、比較的安いと思います。

(2) 楽天証券 「MARKET SPEEDの武蔵」

武蔵は取引パスワード入力も必要ございませんし、板(気配値)を表示させ「注文数量が書かれたパネル」をマウスで気配値の横にドラッグ&ドロップすることで、素早い注文ができます。

買い注文を入れる速度は速いのですが、約定した買建玉を売るときに問題が・・・
板の下に約定された買建玉が表示されるのですが、そこに表示されるまでの速度が遅いのが問題です。

表示された買建玉をドラッグ&ドロップすることで返済売り注文ができます。
しかし、表示されるまで5秒ほど(または5秒以上)かかるので、直ぐに売ってしまいたいときにはちょっと焦ります。

手数料(信用取引の場合)約定代金30万円までが1回270円(往復540円)
30万円超えは1回486円(往復972円)となり、約定代金によってはSBI証券の取引手数料より少し高くなってしまいます。

(3) 松井証券 「ネットストック・ハイスピードの一日信用取引」

まずは取引ツールの使い心地です。取引パスワードは設定画面に予め入力することで、その後は自動入力となり、取引ごとにパスワード入力は必要ありません。

発注も買いたい株価(板)をダブルクリックし、確認をクリック(またはEnterボタンを押すことで)完了となり、売りたいときは返済ボタンを押してから(返済売りに切り替えてから)売りたい板をダブルクリックし、確認をクリック(またはEnterボタンを押すことで)完了となります。

文章にすると長いですが、かなりシンプルで買い・売りの発注共に早いです。
12/27(土)から「シングルクリック発注」や「ドラッグ&ドロップ返済」により、さらにすばやい発注が可能になるのも魅力です。

松井証券の最大の魅力は、一日信用取引の取引手数料が無料ということです。

朝株では一日の間で売買を完結させてしまう(持越しはしない)ので、手数料が無料というのはかなりお得です。一日信用取引が使えない銘柄(対象になっていない銘柄)もございますが、それ程気にしなくてはいいと思います。

(4) GMOクリック証券 「スーパーはっちゅう君」

取引ツールの使い方(操作性)は、松井証券の「ネットストック・ハイスピードの一日信用取引」とほぼ同じだとお考えください。

手数料は楽天証券と同じぐらいです。1約定ごとプランと1日定額プランがあるので、詳しくはGMOクリック証券のサイトでご確認ください。

★今回の検証では、松井証券の一日信用取引がトータル的に一番良いという結果となりました。情報源として必ず押さえておきたいのはSBI証券ですが、実際のお取引では松井証券を開設していると日々の費用が抑えられます。

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